どろんこ新聞日記

2018年06月19日

水車アヤメ川自然公園・・・様々な世代が楽しむ工夫を

『散策の森』の全部、『水車の森』の一部が通れるようになった水車アヤメ川自然公園です。

森ネットが、水車近くにある大型の看板に、花の写真を貼りました。自然の見所作りの活動の一環です。自然や花に興味を持ち、親しんでもらう活動でもあります。
水車アヤメ川自然公園 花の看板

水害・復旧工事で、花はどうなったか?開通した部分を歩いてみました。
おめあては、看板に貼ってあったランの仲間『コケイラン』です。花期が6月とあります。
水車アヤメ川自然公園 花の看板 コケイラン

ありました。『コケイラン』です。1本だけ、私は無事よ。と言うようにまっすぐにすくっと立っています。
水車アヤメ川自然公園 コケイラン

草丈は40センチメートルくらい、花はとても小さいです。でもアップにすると、ランの仲間の花だと分かります。
水車アヤメ川自然公園 コケイラン

看板を見て、花の時期を確認して・・・散歩の途中でその花を探しながら、歩く。
こんな楽しみも良いのではありませんか。

小学生の自由研究のテーマとして、水車アヤメ川自然公園の花を調べる。伊達らしい題材になりそうです。

こんな街の近くにこんなに魅力的な自然が残っている。市民の憩いの場として、子ども達の教材として、利用しない手はないと思っています。ただ、教材化するにはもう一歩の整備が必要です。水棲生物がいるビオトープの整備。魅力は増します。そこから世代間交流も生まれてくるのではないでしょうか。

伊達市教委が推進する伊達学・・・・・・その1分野に充分なり得ると思っています。

posted by どろんこ新聞 at 14:56| Comment(0) | 水車アヤメ川公園

2018年06月06日

平成30年6月5日(火) アヤメ川自然公園・・水車の森途中まで開通しました。

昨年の台風で、甚大な被害があった伊達の水車アヤメ川公園の復旧工事です。水車の森、入り口の『水車』が回りました。
アヤメ川自然公園 水車の森 開通03
アヤメ川自然公園 水車の森 開通04

すぐ入った所のたこ足のような根を持つ大木ハルニレの木も見られます。土が削られて根が益々、大きく見ることができますが・・・・倒れないか心配です。
アヤメ川自然公園 水車の森 開通05

途中の水車を回すための水取り入れ口は、工事の土砂でせき止められて、よどんでいます。ヤブ蚊が大量発生。全面開通までには、整備されると思います。

アヤメ川自然公園 水車の森 開通08
アヤメ川自然公園 水車の森 開通10アヤメ川自然公園 水車の森 開通09

あずま屋のある広場の橋も完成です。川の水は、ここまでよどんでいます。
アヤメ川自然公園 水車の森 開通11

今回の開通は、あずま屋のある広場をぬけた一本目の橋までです。そこの階段を上がると、住宅地にある公園に出ることができます。
アヤメ川自然公園 水車の森 開通13
アヤメ川自然公園 水車の森 開通14

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2018年05月22日

平成30年5月21日 水車アヤメ川公園 散策の森開通

昨年の台風で、甚大な被害があった伊達の水車アヤメ川公園の復旧工事が順調に進んでいます。

公園の下流の散策の森(約200メートル)の復旧工事が終了して、通行ができるようになりました。真新しいウッドチップが舗装材として使われ、とても気持ちが良いです。

水車アヤメ川公園 散策の森 開通

水車アヤメ川公園 散策の森 開通

散策路中ほどに、ちょっとした広場があります。風通しも見通しも良く、夏でも防犯上、安心して通行できます。
水車アヤメ川公園 散策の森 広場 開通

まだ、八重桜が残る散策路入り口から歩いてみました。

 

今回、開通したのは散策の森だけ・・・水車の森、水神の森、駒場の森と復旧工事は、9月20日まで、続きます。

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posted by どろんこ新聞 at 10:59| Comment(0) | 水車アヤメ川公園

2018年05月17日

5月15日 再び大滝のさくらを見に

前回、5月12日の『大滝の春を見る会』では、桜の花がちらほら・・・・残念でした。

そこで、リベンジで大滝のさくらを再び、見に行きました。気温も上昇していたので、期待はしていきました。が、期待以上の光景を見ることができました。

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菊子桜・・・満開です。
このパノラマ眺望!・・以前だと、このアングルから撮影すると、ちょうど、大滝小学校のところを隠すように木が立っていました。さくらの木の持ち主の橋本さんが、その木を伐採してくれていたのです。
札幌から、この木のことが気になって、何日か通っているご婦人にもお会いしました。また、橋本さんの息子さんも来ていて『今日が、満開ですね。』と太鼓判を押してくれました。
大滝 サクラ 菊子桜

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昭園町 草原の桜・・・・ほぼ満開
広い起伏のある牧草地の中に立つ樹齢63年の一本桜もほぼ満開でした。ここは、本当におすすめです。さくらが無かったとしても必見の価値ありです。草原に立ち、360度 風を感じながら、ぐるっと回ると・・・南はオロフレ、東は徳舜瞥山、ホロホロ山、伊達方面の山々・・・
大滝昭園町 サクラ 草原の桜


こんな場所が、こんな所に、突然現れる。誰にも教えたくない場所です。

posted by どろんこ新聞 at 08:22| Comment(0) | NPO森・水・人ネット(伊達市)